住宅ローンは何を選ぶべき?①
はいさい!
ハウスアドバイザーの屋宜です(^^)/
住宅を購入するうえで現金購入する方もいますが大半が住宅ローンを
利用しています。
ただし、昨今の経済事情などにより住宅ローンの金利が上昇してきて
マイホームは欲しいが金利が上がってきている【今】
「購入は難しい。」「支払っていけるか不安」という考えがでてくる方も
増えてきています。
そこで本日は少しでも住宅を購入するうえでローンについての
ちょっとした情報をみなさんにご提供できればと!
第1回:住宅ローンの種類(変動金利)について
住宅ローンの種類としては主に
①変動金利
②固定金利選択型
③全期間固定金利
の3種類となります。
①の変動金利はよく耳にされた事もあるかと思いますが
私が不動産業界に就職して8年の間に契約されたお客様は
住宅ローンを利用する割合としては9割ほど変動金利を選んでました。
※変動金利とは、一般的に「短期プライムレート」という
銀行が優良企業に対して期間を1年以内として融資を行う際の優遇金利
のことと言いわれており、国の政策金利によっても変動します。
が、しかし!
最近では金利の上昇に伴って変動金利だと今後の金利上昇が不安だと
感じられるかと思います。
現状では急激な金利上昇に対しての対策として「5年ルール」や
「1.25倍(125%)ルール」などがあり住宅ローン返済額の急激な上昇で
返済が困難になるのを防ぐルールなどがあります。
「5年ルール」「1.25倍(125%)ルール」
簡単に説明すると・・・
金利は半年ごとに見直しが行われており、
借入スタートから5年間は住宅ローンの返済額は変わりません!
といったルールで、
5年後(6年目以降)の返済額の見直しのタイミングで金利が上がっていた際は
金利が上がって返済額が高くなっても
1.25倍(125%)の金額までしか上げられない!
というルールです。
〈例えば〉
住宅ローン借入の際、借入額4,000万円・期間35年・金利0.8%とした場合
毎月の返済額は109,224円ですが、半年ごとに見直しされている金利により
返済額はそのままですが、元金と利息の割合が変動します。
毎月10万円のうち、金利が3万円、元金が7万円の時もあれば
毎月10万円のうち、金利が4万円、元金が6万円の時もあります。
また、5年後の返済額見直しの際に金利上昇に伴って返済額が上がったとしても
毎月返済していた金額109,224円の1.25倍(125%)となる136,530円までしか
上がりません。
ただし!
あくまでも前回の返済額に対してのルールなので、
そこから5年後には同じく1.25倍(125%)となる可能性もあります。
ここまで聞くと不安要素の塊に感じますが、
1.25倍(125%)ルールが適応されるほどの金利上昇があると
住宅ローン以外にも大きく影響してくるかと、、、
それでも今後はどうなるか分かりませんね。
専門家や評論家、政治家でも未来のことは分かりません。
昔に住宅ローンを組んでいた人からすると
昨年までの金利が1%を下回ることすらも予想外だったでしょう。
話しは脱線してしまいましたが住宅ローンの種類を知っておくことで
それぞれの返済イメージがつきやすいかと思います。
そこで、自分に合った返済計画はコレだ!というのを選ぶのがベストです。
今回は文章が長くなってしまったので、
次回、変動金利で住宅ローンを組む場合に選べる
「元利均等」と「元金均等」についてご説明します!
実際に返済計画の表を用いて説明いたしますのでお楽しみ(^^)/
変動金利とはを簡潔にまとめたつもりですが
思った以上に文章が長くなってしまいました。
申し訳ございません。。。
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