旦那とキッチンは新しい方がいい・・・
今日のタイトル
聞き覚えある方もいらっしゃるでしょう
畳と〇〇は新しい方がいい・・の対義語でしょうけど
今の時代ではご法度な言い回しです
さて、本題に入ります
ご自宅を売却する際
リフォームしたほうが綺麗になるし
高く売れるんじゃないかしら♪
費用を投じた分、高く売れるとは限りません!
売主さんから
そのようなお話を頂くことがあります
けれど、食べ物でも好き嫌いはあるように
好みの違いは誰にでもあります
センス良く見せるために
アクセントを付けた壁紙に張り替えたところ
私はシンプルに統一された色彩がいい
あるいは、高級感のあるキッチンに交換したものの
IHコンロより
私は絶対にガス派!
そのような方もいらっしゃいます
綺麗になるのは間違いないのですが
お金を掛けた分
必ずしもリターンが得られるとは限りません
また、築30年以上経過するご自宅を売る場合でも
築50年を超す家に住んでおられ
買い替えを検討しているた方からすれば
リフォームせずとも
今、自分が住んでいる家より
20年近くも築年数が新しく
少し手の込んだクリーニングでも十分!
多額のリフォーム代が乗せられた物件より
割安感のある物件の方が
予算も組みやすいし
何より、投下したリフォーム費用を
回収できなくなる事を考えるならば
あるがままの姿でお引渡したほうが
経済的にもお得になることがあります
リフォームして見栄えを良くするより
なるべく生活感を消す努力
不必要な衣類・書籍や家具類の処分
浴室、トイレ、キッチン等水回りの清掃
この辺りに気配りしたほうが
買う側としてイメージしやすいでしょう
カタログを見て壁紙を選んだり
各メーカーのショールームを訪ね
浴室やキッチン等の設備を見て回ると
ルンルンと新鮮な気持ちになり
新婚の時のようで
夫婦の絆も更に深まる
それはそれで楽しいもので
新居での生活もイメージし易いものです
見栄えを気にしてリフォームしたとしても
結果的に損する事も無きにしも非ずです。。
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