知らぬは一生の恥
※画像は、首里杜館内にある首里の昔の街並み(ミニチュア)です。
はいさい!
ハウスアドバイザーの屋宜です(^^)/
今朝、普段通り事務所前の通り(龍潭通り)を
掃き掃除しながら通行人へ挨拶をしていると
関西から旅行で来られたという年配のご夫婦が
声を掛けてくれました。
ご主人様は私とは別のスタッフに声掛けており
その間、私は奥様との会話をしておりました。
「国や地方自治体などから掃除をするように言われているのか。」
「関西では木造の一軒家が主流だが、沖縄はコンクリートの一軒家が
多いのは台風の影響なのか。」など。
「ボランティアで清掃してます。」や
「少なからず台風やシロアリを含む自然災害や戦後の
復帰タイミングでコンクリート住宅が普及した。」など
ご質問に回答しながら会話をし
観光を楽しんでください!と言って見送りました。
後々、ご主人様と会話をしていたスタッフに
どの様な会話をしたか聞いたところ
「いめんしぇーびりとはどういう意味ですか。」と聞かれたそうです。
私も意味が分からなかったので調べたところ
「いめんしぇーびり」とは沖縄の方言(うちなーぐち)の中でも
首里の方言としてよく使われていたそうですが知りませんでした。
インターネットで調べたところ「いらっしゃいませ」という意味で
記事などにより多少の違いはありましたがイメージとしては
よく聞く「めんそーれー」=「いらっしゃい」で
「いめんしぇーびり」=「いらっしゃいませ」と
「めんそーれー」の丁寧語との事です。
また、「めんそーれー(めんそうれえ)」には
「いらっしゃい」以外にも「行ってらっしゃい」という意味もあるとの事。
もし私が質問されていても即答できなかったでしょう。
勉強不足でしたが、次からは私が質問されても自信満々にお答えできそうです(笑)
知らない事を知らないまま放置ではなく調べる事で
何かしらのタイミングで思わない形で生きてくる事もあります。
また一つ、知識が増えました!
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